母の介護とリストラ受けても生きるブログ

いきなり会社から整理解雇を言い渡され、その途端に別居している実母が軽度認知症と判明。さてどうする。

久しぶりにこんな医師にあった

高齢者の御多分に洩れず変形膝関節症で片足をひきづる母を連れて 整形外科に。

ヒアルロン酸注射ができるところが、近場ではここしかない。

 

片方の足だけレントゲンをとり、片方は撮ってない。

長年 かばいながら歩いているので、心配なのと、認知症の既往症を伝えられていなかったので、立ち会ったのだけど。

 

んまあ、家族へ一度も顔を向けず、母にしか話さない。説明がほぼ無い。

 

タイミングを見計らってどちらも伝えたけど、

母のいる前で、「母は認知症で要介護1です」とは流石に言えず(母は自分は認知症だと思いたくない)

以下の会話となった。

 

私「母はMCIと判定されてまして、、。」

医「は?なに、MCIて」

私「え?あの、、、軽度認知障害なんですが」

医「あ、そ。だから何?」

私「今の維持するためにも運動はどんどんしてもよいのでしょうか」

医「あぁ、どんどんしてもいいですけど」

私「あ、そうですか、わかりました。」

 

彼の医療とは

 

画像診断して

注射打って

リハビリ指示出して

痛み止め出して

はい、一丁あがり。

 

なんだろうか。

整形外科なんて、認知症患者と切っても切れないんじゃないの?

 

まさに「病のみ診て 人を診ず」

を体現してくれる医師を見ました。

 

この地域、こんな医師ゴロゴロいるな。

 

地方の小さな都市じゃ、競争ないからなあ。

 

認知症が進むしかないじゃない。

 

そんな世の中なんだなあ。