母の介護準備と転職活動が重なった人のブログ

いきなり会社から整理解雇を言い渡され、その途端に別居している実母が軽度認知症と判明。さてどうする。

①WEBカメラ設置

さて、ここから、工藤さんの本に従って粛々と準備を始める。

スマカメ 話せるナイトビジョン(CS-QR22)

 

ここで設定前に確認事項。

 

①インターネット回線設置の有無。
 うちはすでに光ファイバー引いているのでそれに接続。
 早いうちからインターネット回線は準備しておいたので
 母は自分の趣味に役立つインターネット検索ができるようになっている。
 何気にXperiaタブレット使いだ。
 後付けするなら、格安WiFiルータのほうが固定費は抑えられます。

 

②設置場所の環境
 壁を確認すること。石膏ボードだと大きな穴が開くだけなので
 石膏ボード用の補助ツールを準備。もしくは設置できそうな柱を確認すること。

 また、設置場所は重要。まだ日常生活は問題ないし、自立意識も高いので
 母はカメラの場所を十分意識する。設置後に分かったことだけど。
 本当に介護状態になったら、寝室にも設置する必要があるけど、今はその段階になく
 リビング出入口が映る場所にした。

 

③ナイトビジョン付きは必須じゃないかな。
 ナイトビジョン(夜間でも見える機能)がないと半額ぐらいで買えるので無くてもいいかなと思ったけど、これは優秀。Planexは無線LANなどのPC周辺機器でいろいろお世話になっていたけど、こんな素敵な製品作ってるとは。。

 

【設置後のいろいろ】

①やっぱり母がカメラの位置を意外に気にしている

 青いLEDが昼間に常時点灯していて結構目に入るらしい。(後日OFF設定がわかったのでこれは解決)

 防犯用だからと説明をするけど、「そこまでしなくても・・」と言われる。

②ナイトビジョンの赤いLED
 真っ暗になると、ナイトビジョンの機能が働いて、赤いLEDが、カメラレンズを囲むように丸く点灯する。

 これが、母には気になるようで、ちゃんと防犯されるんだという安心感も半分あるという。。。
 まあ、そうよね、カメラで人に見られているというのはそれがたとえ自分の子供だとしても気分のいいものではないかもしれない・・・ごめん、母ちゃん。

 

③SDカードへの動画記録・スマカメアプリ

動作検知し、SDカードへ動画記録される。撮影する場所にもよるので調整しながらだけど、検知モードが低・中・高とあるので、様子を見ながら設定。

検知モードが作動したら、スマカメアプリに通知がきて、スマホから確認できる。

アプリは、シンプルなつくりで分かりやすい。

いまは、母の子供たちにはすべてアプリを入れてもらい誰かが様子を見られるように設定完了。

あ、SDカードは別売りなので、準備必須。

 

いろんな人が母を支えている。
私はそんな母に支えられている。
毎日一人で起きて眠るけれど、一人生きてるんじゃないんだよ