母の介護準備と転職活動が重なった人のブログ

いきなり会社から整理解雇を言い渡され、その途端に別居している実母が軽度認知症と判明。さてどうする。

介護離職について

まるまる2か月を無職で過ごしてきたわけですが

社会との接点をバッツリとちょんぎられたわけで、心情穏やかなわけがなく

かかりつけ医から、出された気休めの漢方薬を飲みながら介護準備と就職活動を進めています。

 

世の中は介護離職は絶対するなとか

工藤さんのように事前にしっかり準備すれば介護離職できるとか

いろんな意見があります。

 

こうして社会から離れて、取り残されたようで悲しくて、自分が世の中から不要だと言われ続けているような気持ちになるのだけど、これっていきなり解雇された人は同じように思う人いるんじゃないかな。

 

私の周辺にもフリーで働いている人が結構いるし

商売やってる人もいる

 

わたしの武器はなんだ

 

問い続けても問い続けても何も出てこない。

人と人の間のことばかりやっていて目に見えないクリエイティブなものを出してきたと思ってる。

人の頭の中には残るものがあるかもしれないけど

なにも主張できる目に見えるモノはない。

その仕事に相場もない。

 

潤滑油のようなものだから、経営上は必須と考えられる経営者も少ないようだ。

つまんないなー。面白いのに。

人の間の仕事は、フリーで実現できるんだろうか。

 

とうつうつ考えた結果

やっぱり普通に会社で仕事したいなと。

自分の生活は自分の生活で守りながら、親の介護で自分ができないところは周りにドンとお願いするほうがお互い良いと思うのです。

コントロールできなくなったら外部にお願いしながら、できることをするしかないと思うのです。

 

自分が守りたい生活は守りながら母の生活も守りたい

本音はそう