母の介護準備と転職活動が重なった人のブログ

いきなり会社から整理解雇を言い渡され、その途端に別居している実母が軽度認知症と判明。さてどうする。

私の今必要な本はこれだった

 もう、前半の時点で号泣するしかなかった。

そう、そうなんだよね

今私は、おかあさんの老いを受け入れようとしている。

おかんの昼ごはん ---親の老いと、本当のワタシと、仕事の選択

おかんの昼ごはん ---親の老いと、本当のワタシと、仕事の選択

 

そして、自分の老いとともに覚悟を決めようとしている。

本の一説にあったとおり、青春は終わったんだ。

もう娘の役割は終わったんだ。ステージが変わった!

夫をはじめ、私の生活周辺の関係とは明らかに違うもの。

違いをいま、うまく言葉にはできないけど、根っこみたいな大事なものであることは確か。

 

そしておかあさんは母のまま。

お母さんの中では私はずっと娘で、愛を与え続ける対象だ。

ずっと、これは母である限り続く。

できることを考え抜いて、独りよがりにならないで

おかあさんと「へえ~」とか「面白いなー」とか言いながら老いを併走したい